健全な企業運営に役立つ!コンサルを受けてPマーク取得を目指そう

健全な運営を目指す

システム

個人情報保護の観点で、一定の要件を満たした法人にのみ付与されるのが「Pマーク」。最近はホームページなどでPマークを取得している企業であることをアピールしていることも少なくありません。こうした規格を取得することにより、安全な情報管理体制であることを知ってもらい、信頼・安心してもらえます。企業運営においてこの信頼・安心は大きなウエイトを占めているので、できる限り取り入れることが望ましいでしょう。ただ、この規格での認定を受けるには、企業体制の見直しからリスクの洗い出し、さらに教育など様々な課題をクリアしないといけません。この時に力となってくれるのが専門のコンサルであり、Pマーク取得を目指す企業の支援を行なってくれます。

コンサルを受けてまでPマーク取得をする価値があるかどうか……。これは企業がどのような価値観を持ち、事業運営を行なうかで見解が変わるでしょう。ただ、顧客や取引先が求めるのは信頼・安全が可視化されることであり、健全な企業運営であることが大前提です。そうしたことを踏まえると、料金がかかったとしても、コンサルを利用してPマークの早期取得を目指す価値はあるでしょう。
それに、原状把握と課題の洗い出しなど、内部監査を交えて行なうコンサルは、企業の運営体制においてPDCAサイクルを回す機能にも役立てることができます。これにより、全体に透明性が出て、事業拡大の大きな一歩を踏み出すことに繋がるはずです。

特徴を知る

ウーマン

食の安全において重要視される国際規格と言えば、ISO22000。この国際規格を取得するには4つのFSMSの要求事項をクリアすることが必須であり、セミナーやコンサルなどのサポートを受けることで理解が深まります。

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情報社会に必須の規格

スーツの人達

安全な情報資産の運用が求められているISO27001の規格は、機密性と完全性、可用性の土台がしっかりしていることが必要です。また、経営者だけではなく、企業で働く社員も同じ方向で情報管理体制の構築に努めることが求められます。

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専用システムを使う

パソコンを操作する女の人

ISOの取得や更新に関わる文書は、文書管理システムを使うといいでしょう。社内で使用しているワークフローと統合するよりも、ISOの文書管理に対応した機能のものを使った方が整理整頓出来て便利です。

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